38歳 転職

結論としましては、公共職業安定所の職業紹介で職に就くのと普通の人材紹介会社で就職決定するのと、どちらもバランスを見ながら進めるのが良策ではないかと考えます。
誰もが知っているような成長企業であったとしても、間違いなく採用後も大丈夫ということではありません。就職の際にそこのところも時間をかけて情報収集するべき。
「入りたいと願っている会社に臨んで、おのれという人柄をどのくらい徳があって燦然として言い表せるか」という能力を磨き上げろ、といった意味だ。
先々躍進しそうな業界に就職するためには、その業界が疑うことなく飛躍が見込める業界なのか、急激な展開にフィットした経営が行えるのかどうかを見届けることが重要なのです。
【用語】転職活動と就職活動で根本的に異なるのは応募書類の一つである「職務経歴書(経験した職務・職業上の地位や仕事の具体的内容を記入した書類)」についてである。これまでの勤務先等での職場でのポジションや詳細な職務内容を企業の担当者に理解しやすく、ポイントを押さえて完成させる必要があるのだ。


38歳転職で当たり前かもしれないが成長している業界には、ほかの業界にはないビジネスチャンスに出会うことがあると言える。新規に事業を始めるチャンスもあるし、子会社を設立したり大事な事業やチームを担当させてもらえる可能性が高くなるのである。
本当のところ就活でこっちから働きたい企業にお電話することはわずかで、応募先の会社のほうからの電話を取らなければならない場面のほうがかなり多い。
ついに準備の場面から面接の段階まで長い歩みを経て内定が決まるまでたどり着いたのに、内々定のその後の対応措置を間違ったのでは台無です。
まさしく記憶にない番号や非通知の電話番号より電話が鳴ったら不安になってしまう気持ちは共感できますが、そこを抑えて第一に自らの名前を名乗り出るべきでしょう。
とても楽しんで業務をしてもらいたい、ちょっとでも条件のよい扱いを許可してあげたい、潜在能力を発揮させてあげたい、進歩させてあげたいと企業も考えているものです。


外資系企業で働く人はもう少なくはない。外資系と言えば、今までは中途採用のすぐに力を発揮できる人を採用するという連想があったが、近年では新卒学生の採用に野心的な外資系も目につくようになってきている。
総合的にみて会社というものは途中入社した人間の育成に向けてかける時間や手間賃はなるべく抑制したいと画策しているので、独力で結果を示すことが望まれているのでしょう。。
「書く道具を所持してきてください。」と記述されていれば筆記試験がある確率が高いし、よく「懇談会」と記述があれば集団でのディスカッションがなされるかもしれません。
【就活のための基礎】面接というものには絶対的な正解はありません。いったいどこが良かったのかまたは悪かったのかという合否を判断する基準はそれぞれの企業で、それどころか担当者の違いで違うのが現状である。
バイトや派遣の仕事を通して得た「職歴」をぶらさげてあちこちの会社に面接を何回も受けにでかけてみましょう。要するに就職も出会いの側面があるため面接を受けまくるのみです。


この記事を書いた人

ライター

永目 伊織

某転職エージェントの会社でキャリアコンサルタントとして働き、転職者の面談から入社決定までをサポートしてきました。適性診断や面談など数多くこなしてきましたので、その経験を記事として書いています。1982年生まれ。千葉県在住。

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